アイデアソンのコツ 当日までの準備編

アイデアソン 準備

アイデアソン 準備

皆さんこんにちは。
前回は企業内でアイデアソンをどう捉えるかというお話でしたので、
今回はアイデアソンを実施する際のコツを書きたいと思います。
結構ノウハウ詰まっています。w

1.オープン型?クローズド型?
アイデアソンを開催する際にオープンでやる場合、クローズド(社内、インビテーション先のみ)でやる場合
と2パターンに分かれます。
秘匿性が高いプロジェクトであればクローズドになると思いますが、
自由な発想でアイデアがほしいというアイデアソン本来の目的であればオープン型をオススメします。
オープン型の場合はイベント管理ツールなどに情報を入れて告知を行うことで様々な人が参加するので、
当日になるまで同様な人が来るかわからないドキドキ感はありますが筆者の感想では
仕事ではない形でアイデアソンに参加するような方々はモチベーションも高く質のいい方が多いイメージです。

2.人数
アイデアソンを実施する上で次に悩むのが人数。
多ければ多くのアイデアが出てくるが、ファシリテーションが大変。
特に参加いただいている方を善導して満足度を高める上ではある一定人数以上だと
急速にそのフォローアップがおろそかになりがちです。
ファシリテーターが1名、全体の時間を6時間ほどと考えるのであれば
4名×10チームほどが量的・質的にベストと思います。

3.事前の準備をしっかり
当日の目的、アイデアソンで活用する技術、ネタのしっかりとした説明、
アイデアソンのプロセス説明など事前にしっかり準備をする必要があります。
一般的にアイデアソンに来る方々は半数以上がアイデアソンにはじめて参加しています。
アイデアソンの狙いが何か、期待する成果は何か、何で評価をするのかなどの
基準をしっかりお伝えすることで悩みから解放されて本来のクリエイティブな発想をすることができるようになります。
当日の運営も大変ではありますが、この事前準備はかなり重要なプロセスといって差し支えないでしょう。

4.具材を整える
アイデアソンでよく使う具材は以下のようなものです。

  • ホワイトボード
  • 大きな紙
  • マジック
  • ポストイット
  • アイディアを収束させる何か
  • 発表時のテンプレート
  • パソコン
  • プロジェクター

また直接は関係ありませんがアイデアを考えると甘いものが食べたくなる!ので
ちょっとした甘味、飲料なども準備しておくと皆さんのパフォーマンスがよいでしょう。

5.集客
オープン型(前述)で行う場合、集客のプロセスは担当者として気を揉むポイントと思います。
大切なポイントは以下です。
・関係性のある名簿リストを常日頃整理をしてお
名簿リストへの告知は一般的にメールでのインビテーションが多く感じます。
業界にもよりますがこういった趣向性のあるイベントの場合はメールのクリック率は通常のメールマガジンと比べると飛躍的に高いのが特徴です。
多くの場合ここから集客が可能でしょう。
・コミュニティへのポスト
Facebook,メーリングリストなど趣向性の高い人たちが集まっている場所への告知をしてみましょう。
コミュニティはルールがありますので事前にそのルールをしっかり読んでポストが抵触していないかはチェックしておきましょう。
うまくすればそこからBuzzがうまれいろいろと広がっていきます。
・知人への声かけと情報拡散の依頼
最も確実なのが個人が持っている人脈です。いろいろと協力を依頼してみましょう。
新しいことにチャレンジする人を世間の人は寛容に見てくれます。
臆せず自分がやろうとしていることをいろいろな方に話をしてみましょう。情報は発信する人に集まります。

アイディアソンのコツ 当日までの準備編いかがでしたでしょうか?
ここまでしっかりできればアイデアソンも半分成功したといっても過言ではないでしょう。
あとは当日と事後の対応をしっかり進めていいましょう。引き続きポストをしていきます。


 

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