ネットメディアを始めてみて、思った3つのこと

ベンチャー・起業のことなら、ウェブストリートメディア 2014-10-10 17-55-49
ご覧になっているサイト、『Web Street Media』は始めて3ヶ月ほどのネットメディアです。
僕にとっては、これまで想像でしかなかったメディアの運用をかじってみる機会となりましたので、運営する人間として思ったことを掲載したいと思いました。

所詮3ヶ月の経験をもとにしているので、ゆったりと読んでいただけたらと思います。

3つほど挙げると、

  1. コンテンツ作りは非常に面倒
  2. 記者は記事を書いてくれない
  3. 記者に合わせて、方針を変える


1. コンテンツ作りは非常に面倒

『コンテンツ』と一言でいいますが、その中身は実に多種多様な要素によって組み立てられています。このような文章コンテンツでいえば内容はもちろん、構成、言葉遣いやキャラクター、画像や動画の有無、フォントなど、考え尽くせない数の変数が存在します。

なにをどのように織り交ぜてコンテンツを組み立てるかは無数の可能性があるのです。
したがって、テーマが決まったところでまだまだ序の口。そこから先が果てしなく続いているのです。(テーマさえ決まればどうにかなると思っていた時代が僕にもありましたよ…。)

また、書くために多くの時間が要することも言わずと知れたことです。他の用事、業務がないならまだしも、定期的に記事を作成し続けることは大変な苦労を伴うのです。


2. 記者は記事を書いてくれない

記者が記事をスラスラと書いてくれると思っている方…甘いな。甘すぎる。
とくにはじめたばかりのメディアの場合は士気をどのように維持するかは大きな課題であると思います。

大きくふたつの原因があります。
(1) 記事を書いている時間がない
(2) PVが伸びず、モチベーションを維持しづらい

(1) 記事書いている時間がない
これはまさに、というかんじです。
内容のある、良い記事を執筆するためにはどうしても時間が必要ですが、時間などもともとありません。優先順位を高めない限りはなかなか時間がとれないのです。

(2) PVが伸びず、モチベーションが維持しづらい
はじめたばかりのメディアは拡散力に欠けます。ブランド力が確立できていないことは仕方ありませんので、それを補える内容のコンテンツを提供しなければなりません。その付加価値をある程度継続して生み出せなければなかなか認知されることはなく、SNSでの発信力も弱く、PVが伸びません。

モチベーションが下がり、負の連鎖に囚われてしまいがちです。


3. 記者に合わせて、方針を変える

記者の力を最大限引き出せるかどうかは方針が大きく左右します。
メディアにおいては記者がすべての源なわけですから、これは優先度が非常に高い課題であるといえるでしょう。

たとえば、
・毎日更新するのか、そうでないのか
・具体的な記事のテーマは記者が自由に決めるのか、編集者が決めるのか

細かな方針変更が大きな影響をもつことも多くあり、記者にあわせてメディアの方針を柔軟に改変させていくことが大切なのです。

以上、とりあえず頭に浮かんだ三項目についてでした。
今後も、弊サイトをよろしくお願いいたします。

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