リスタートできる3Dプリンターの仕組みを学生が開発

まず、一言。

MITの学生すげえええええええ (゚д゚)

これまで、3Dプリンターは途中で失敗するとまたはじめから印刷しなおさないといけませんでした。そこで、MITの学生3人がレーザーを利用して物体の形状を正確に把握することによって途中から(中途半端な段階から)でも、継続して印刷できるシステムを開発したとのこと。レイヤーが印刷されるごとに、印刷されているモデルの形状をレーザーで把握し、それを保存します。

つまり、バックアップをとるわけですね。

どこかのタイミングでエラーが起こっても、不足している部分のみを追加で印刷するということです。また、このシステムを利用すれば、プリントヘッドを複数用意しなくても、複数の色を利用したモデルを作成することができます。

mit-pointcloud-3d-printingすぐに理解できる話で、むしろ3Dプリンターの開発担当はなんで思いつかなかったんだろう、というくらいシンプルなアイデアなのですが、それにしてもMITの学生は何者なのだろう。

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